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やきそば弁当45周年記念「復刻デザイン」と「小樽あんかけ風」と同時発売


東洋水産マルちゃんの北海道限定のインスタントといえば、やきそば弁当が有名。私も北海道に来てからは、道民のソウルフードに迫りたいと、激辛系以外は全て食べてきました。1975年8月に発売されてから、今年で45周年という節目に、記念の復刻版パッケージと、新しい味の小樽あんかけ風の2つが、2020年9月7日(月)に同時発売されました。発売はいつも月曜日ですね。期待の2種類です。どちらも税抜98円で購入。


あんかけは10年前にも登場していますが、今回は小樽あんかけ風です。


麺を戻し用と、あんかけ用がいるので、少し多めにお湯を沸かす必要があります。中華スープはありません。


【あんかけの素をフタの上で温めないで】という注意書き。


あんかけの素とかやくが入っています。


少し太めの麺に、たっぷりのあんが絡まり、とても食べやすく、スルスル食べてしまいます。そして美味しい。
キャベツ、味付挽肉、きくらげ、にんじんと具材の多さもいいです。


1食あたり527kcal。


こちらは45周年記念復刻デザインのやきそば弁当。2012年春から横型パッケージになっていますが、それ以前は縦型でしたね。外側のフィルムのデザインは昔風ですが剥がすと、いつも通りのシールされた容器が出てきます。45年前のインスタントやきそばとなると、やはりプラスチックのフタのタイプだったのでしょうか?


作り方はいつも通りです。


かやくのキャベツが、期間限定でいつもの1.5倍。


確かに多いです。


最近、ノーマルやき弁を食べていないので、不確かですが、少し麺が細い気もします。どうかな? キャベツの多さも感じて嬉しいですね。たっぷりあるので、途中でスープは欲しくなります。150mlだと少し味が濃く感じるので、お湯は少し多めに入れます。


1食あたり 586kcal。


パッケージにはメッセージも書かれています。当初は期間限定企画でスープを付けていたんですね。これからもいつもの味の継承と、新しい味の開発に頑張って下さい。

以下、これまで出会ったやきそば弁当のライブラリーです。

2012年春~横型パッケージ

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