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世界最高齢ホッキョクグマ「ラリッサ」35歳で逝く


先日の記事内でご紹介した、ドイツのノイミュンスター動物園で暮らす、世界最高齢のホッキョクグマ「ラリッサ」(メス/35歳)が亡くなったそうです。出来ることなら、近い将来会いに行ってみたいなあと思っていたところでした、とても残念です。加齢に伴う病気などで健康状態が芳しくなく、安楽死という形になったとのこと。

Larissa ラリッサ(メス)は、1990年12月5日 ブライドープ動物園(オランダ・ロッテルダム)で生まれ→パリ動物園(フランス)→ヴィルヘルマ動物園(ドイツ)→カールスルーエ動物園(ドイツ)→ノイミュンスター動物園(ドイツ)と渡った個体でした。

お疲れさまでした。心より哀悼の意を表します。

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