
(Hinagiku the Red Panda , female 3 years old, Sapporo Maruyama Zoo, 2026.03.26)
2026年3月16日(月)に、よこはま動物園ズーラシアから札幌市円山動物園に来園した、シセンレッサーパンダのヒナギク(メス/3歳)は、一般公開に向け現在馴致中。到着翌日(3月17日)の開園前には、すでに屋外放飼場デビューも果たし、今週は開園時間中にも不定時に訓練が行われており、今日はようやくそのタイミングに遭遇出来ました。

屋外の中央放飼場に出ていた、今日のヒナギク。とても活発で、「歩く」というより「小走り」くらいのペースで放飼場内をあちこち移動していました。
それにしても今日のヒナギクは、見る角度のせいなのか、円実に見えて仕方なかったという第一印象。

よこはま動物園ズーラシアでの個体紹介。
【シセンレッサーパンダ ヒナギク(メス)】
2022年7月1日 よこはま動物園ズーラシア生まれ (キントキ(オス)と双子)
父まめたろう 母キク
2024年2月20日 同腹兄弟のキントキ(オス)が茶臼山動物園へ移動
2026年3月16日 ヒナギクは円山動物園へ移動
2022年7月1日 よこはま動物園ズーラシア生まれ (キントキ(オス)と双子)
父まめたろう 母キク
2024年2月20日 同腹兄弟のキントキ(オス)が茶臼山動物園へ移動
2026年3月16日 ヒナギクは円山動物園へ移動

5ヶ月前の昨年10月に、ズーラシアで会った時のヒナギク(3歳)。
とっても愛らしい個体だなあと思っていたら、円山動物園で再会するとは。

木の上で竹の葉を食べながら、ゆったり過ごしていたヒナギク。(ズーラシアにて)

円山動物園の馴致中では、ハルニレの木に登ったり、雪の上を駆け回ったりと、若い個体らしい適応能力の高さを発揮している様子。

聞けば、今日はオスのプーアルと同居していたとか!!今はレッサーパンダの繁殖シーズンでもあるため、みんなソワソワ状態なのでしょう。

プーアル(オス/10歳)もソワソワ。
もしかしたら、もしかするのかもしれません。



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