
この瞬間、誰もが「ライトのプールイン」を期待したに違いない。

でも彼は、顔を水に浸けたにとどまり、その場を立ち去っていったのでした。
ミニプールで念入りに水浴しているライトの様子です。

ライトは、4マスある放飼場のうち、①②④の3箇所にプールが用意されていますが、未だ①と④のプールには入っていません。正確には目撃情報がないというだけなので、夜中にこっそり入っている可能性もあるのですが、水が汚れていないところを見ると、やはり入っていないのかなと思われます。

理由はライトに聞く他ないのですが・・
推測してみると、プールの先に壁や檻やガラスなどがないため、警戒しているのではないか?と。

この手のプールは、確かにアドベンチャーワールドでも、平川動物公園でも、ホッキョクグマ館でもなかった、ライトにとっては新しいタイプのプール。
ホッキョクグマ館の洞窟の中に、未だ全身を入れられない(一度トンネルは通過出来ましたが)ライトのタイプならではの、慎重かつ繊細な一面かと想像しています。
確かにわからないでもない。
シンガポール旅行のおすすめなどによく登場する、マリーベイ・サンズの天空のプールなど、ちょっと怖い気持ちにもなったりする。
リラがこのプールに入っている姿を隣から見れば、安全だとわかってくれそうですが、果たしてこの短期間のうちに、ライトが未開の地に踏み入れることが出来るかどうか?少し期待しながら、見守っていきたいと思います。

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