
円山動物園のマレーグマ、シャオションメイ(小熊妹)(メス/18歳)が屋内展示場の床面にあるウッドチップの上を歩いています。シャオションメイはとても小柄で、子グマのようにも見えてしまいます。先日まで屋内展示場のガラス前は、観覧制限のコーンバーが設置されていましたが、現在は制限が解除されているので、より間近で観覧が出来るようになっています。

現在のマレーグマ屋内展示場。

水飲み場(写真右下)周辺エリアの床のウッドチップはなくなり、ウッドチップ有り、無しエリアに分かれていました。

朝、屋外放飼場を見ると、メスのシャオションメイが餌を食べており・・・

午後、屋外放飼場を見ると、オスのションバー(熊覇)(18歳)が餌を食べていました。
屋内展示場も、屋外放飼場も、寝室への出入りは自由になっているので、姿が見えない時間がありました。
北海道でマレーグマが観覧出来る動物園は円山動物園だけ。全国でのマレーグマ飼育頭数も現在16頭と、かなり貴重種ですね。
- 札幌市円山動物園 ションバー(18歳) シャオションメイ(18歳)
- 甲府市遊亀公園附属動物園 サンディ(24歳) サクラ(25歳)
- 豊橋総合動植物公園 マーチン(14歳) ハッピイ(19歳)
- 名古屋市東山動植物園 マー子(29歳)
- 天王寺動物園 マーサ(18歳)
- 周南市徳山動物園 ウメキチ(16歳) マーヤ(21歳)
- 愛媛県立とべ動物園 シャイン(16歳) ノア(13歳)
- 福岡市動植物園 サニー(21歳) マチ(21歳)
- 沖縄こどもの国 マーズ(23歳) マーネ(10歳)




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