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リニューアルされたエゾシカ舎の柵と療養中のシンリンオオカミ


雪解けは進み日々景色が変わっていますが、なにせ今季の積雪量が多かったため、まだ溶け残っている場所も多くあります。エゾシカたちが同じ方向を見ています。オスはごはん中ですが・・


サブ放飼場との仕切り部分が劣化のため、リニューアルされることになったそうです。


先週はそのリニューアル工事が行われていました。


新しくなった柵です。


こちらはオオカミ舎。ジェイは3月16日の朝に、ふらつき、食欲不振、嘔吐の症状が見られ、以後は非展示で療養中でした。


嬉しいことに状態は上向きのようで、3月30日からは体調などを見て、短時間の外気浴が出来るようになっているそうです。16歳と高齢なので心配はつきませんが、安定してくれたらなあと願っています。サブ放飼場にも少し雪が残っており、ジェイは雪を舐めたり、大きな雪玉を前足で動かしたりと、足元はおぼつかないけれど、生きる気力はいっぱいという感じでした。暖かい日差しも応援してくれているようでした。ジェイは4月25日で17歳。

こちらはフクロウとタカの森。防鳥ネットがかけられ、コーンで人止めがされています。鳥インフルエンザ対策で、総合水鳥舎、フクロウとタカの森、猛禽舎は見えづらくなったり、非展示になったりしています。

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