スポンサーリンク

ホッキョクグマ クルミ

クルミ
男鹿水族館GAOのホッキョクグマ、クルミ(メス/21歳)が、今日亡くなったそうです。死因については、調査中。
しばらく男鹿水族館にも行っていませんし、男鹿水族館GAO HPやブログの写真で姿を見るだけでしたが、もう会えなくなってしまったなんて、信じられないほど、驚きました。
夏の体調不良からも、心配はされていたのでしょうね。本当に残念です。
※解剖の結果、肝臓に大きな腫瘍が認められたそう。(1月30日(火))

釧路
1996年12月26日  釧路市動物園生まれ 父タロ 母コロ
2005年1月22日  円山動物園のツヨシ(写真後ろ)が婿として来園
2008年6月10日〜 クルミとツヨシ同居開始
2008年11月    DNA鑑定により、ツヨシはメスと判定される
2009年3月31日 円山動物園のデナリがクルミの繁殖相手として、釧路市動物園に移動
2010年1月     デナリとのペアリングは成功→しかし出産には至らず
2010年3月4日   デナリ、円山動物園へ帰還
2011年4月26日   クルミ、男鹿水族館へ移動し、豪太とのペアリングを目指す
2012年12月4日  ミルク誕生
2014年1月31日   ミルクは釧路市動物園に移動
2018年1月28日  クルミ死亡。(死因は現在調査中)
立つ
男鹿水族館で見るクルミは、少し大きくなった気がしました。
ミルク
人間サイドから見れば、ドタバタ劇もありましたが、クルミにとっては、気候のいい場所、環境で生まれ育ち、楽しいホッキョクグマ仲間にも会え、素晴らしい施設に移動出来、何よりミルクという貴重な子孫を残せたこと、幸せな時間だった・・・といいなあと思います。
ミルクと
ミルク(生後4ヶ月)と遊ぶクルミ。
おもちゃ
楽しい♪
見守る
あまり手をかけず、おてんばミルクを、離れたところでそっと見守る。
ひきあげ
命の危険がある時など、必要な時は、ちゃんと手を差し伸べる。
(プールに滑り落ちたミルクを助ける)
サバ
サバを食べるクルミ。
水中にある肉を取ってきて、ミルクに与える姿も見ました。
覗く
一緒に屋内を覗く。
浮き
この頃は、まだミルク(生後4ヶ月)は水に入らなかった(泳げなかった)ので、クルミは、誘っているように見えました。
授乳
貴重な授乳シーン。もう一度、会いたかったです。

コメント

  1. ホワイト家母 より:

    悲しい。びっくりしました。
    ララ親子が冒険旅行して、ひとまず良かった、
    イコロにも、大変な都内ながら本物の雪にふるさとを
    感じてる、良かったと。
    なのに・・・悲しい

  2. はなな より:

    ニュースを知って、ミルクがプールに落ちてクルミが飛び込んで支える動画を真っ先に思い出しました… >_<。 残念です。。。

  3. みみ より:

    まだ若いです。
    とても悲しいです。

  4. ココラバ より:

    クルミちゃんのペースを大切に、今までお世話されてきた飼育員さん残念でしょうね。
    コロお母さんと長い間同居できて、釧路や男鹿で愛されて幸せだったと思います。
    初めての出産で育児を成功させたミラクルママ、豪太くんとプロレスごっこのおてんばぶり
    ずっと忘れません。

  5. machiko より:

    21歳はまだまだ若いですよね~
    ミルクちゃんのママ、逝ってしまったんですね。
    なんだかとっても哀しいです、ミルクちゃんが小さいのに釧路に行って親子が早くに引き離されて可哀想だなぁ~と思っていたんですが。
    体調悪かったんでしょうか? びっくりしました。
    ホント、哀しいです。
    クルミちゃん、幸せな一生だったのでしょうか。

  6. ララら〜 より:

    もうびっくりしてしまいました。
    私もミルクが溺れているのを助けるクルミを思い出していました。おてんばなミルクを見守っている優しいお母さんでしたね。ミルクも今はおてんばでも赤ちゃんが産まれたらクルミのように優しいお母さんになることでしょう。空から見守っていてね😢

  7. kei より:

    とても悲しいです
    くるみ とても愛くるしいいい子だった
    また 会いたかったです
    ミルクの良きママだったね〜
    ありがとう くるみ
    大好きでした。

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました