
男鹿水族館GAOのホッキョクグマ、モモ(メス/11歳)が、2025年12月4日(木)に2頭の赤ちゃんを出産したことが確認されたと発表されました。1頭目は17時36分頃、2頭目は20時24分頃に誕生したということです。発表は12月5日(金)午前という速報でしたので、出産からまだ24時間経過していない状態。モモは初産ということもあり、只々無事に育ちますようにと願うばかりですが、まずは喜ばしいニュースに心が弾む思いです。
男鹿水族館GAO公式HP ホッキョクグマ「モモ」の出産について
※追記 その後の様子から1頭は死亡した可能性が高いと判断されました(2025年12月8日(月)発表)
男鹿水族館GAO公式HPホッキョクグマ「モモ」出産後の状況について

モモは、2014年11月25日に大阪の天王寺動物園で生まれたホッキョクグマ。
天王寺動物園 開園100周年の2015年に初公開され、「百」に因んでモモ(百々)と名付けらました。
2016年6月13日にお母さんのバフィンと共に、浜松市動物園に移動し、
2024年3月27日に、繁殖のため男鹿水族館GAOへ移動しました。

モモの繁殖相手、今回の赤ちゃんたちのお父さんは、豪太(オス/22歳)。男鹿水族館GAOとしてリニューアルオープンした2004年の翌年にモスクワ動物園(ロシア)から来園して以来、ずっと男鹿の顔的存在となっています。
2012年12月4日 豪太とクルミ(2018年死亡)との間に、ミルク(メス/2023年死亡)誕生
2020年12月26日 豪太とユキ(浜松市動物園在住)との間に、フブキ(オス/東山動植物園在住)誕生
2025年12月4日 豪太とモモの間に、双子誕生
2025年12月8日 双子のうち1頭は死亡していると思われると発表←今ここ

モモのお母さんはバフィン、もうすぐ34歳。(浜松市動物園在住)
モモのお父さんはゴーゴ、21歳。(よこはま動物園ズーラシア在住)

モモは11月25日に11歳になったばかりでの、初出産。

モモのお母さんぶりを見に行きたいですね。

2025年末に出産の可能性があるのは4頭(ピリカ、デア、バニラ、モモ)でした。
ピリカは、11月から屋内収容されている。(継続中)
デアは、今年はお籠りなし?
バニラは、2025年10月22日から屋内収容されていましたが、妊娠の可能性は低いと判断され、12月9日から展示再開予定。日本平動物園HP バニラの展示再開について
モモは、2025年11月7日から非展示となり、12月4日に2頭出産。
↑天王寺動物園で誕生したモモは、生後6ヶ月を迎え、そのお祝いイベントの様子です。







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