
予報が外れてくれればと願ってはいましたが、予報通りの大雪。普段、ある程度の降雪量には慣れていても、一気に大雪が積もればそれは災害級。前夜からシンシンと降り積もっていた雪は、今朝までに30cmに達し、それ以降も全く止むことなく、夕方まで降り続いていました。そのため交通機関は乱れ、日常生活にも支障が出る事態となっていました。
1月25日(日) 17時までの24時間に降った積雪量は54cm ( 1月の観測史上最多を更新)
1月25日(日) 17時までの札幌の積雪量は111cm。
北海道内でも上位の積雪量になりました。

自宅周辺の30cmもの大雪を必死で除雪したあと、円山動物園に向かう途中では、松の木が幹から折れて歩道に倒れていました。誰も被害はなかったかと思いますが、自然災害の恐ろしい瞬間です。

道路の車線が少なくなったり、道幅が狭くなったり、路地では大雪にタイヤが埋もれて動かなくなっていたりするのを見ました。徒歩で向かうにも、大雪を自分の足で漕ぎながら進むのは、大変難儀なことなのです。円山周辺を走るバスも多くは運休、一部運休となったようです。

ようやくの思いで辿り着いた円山動物園。

アムールトラ舎の屋外放飼場は、除雪に追われていました。14時を過ぎても除雪が続いていたので、トートが屋外に出られたかどうかはわかりません。

ヒーティングスポットで佇む、ユキヒョウのフブキ。今日は彼の名前通りの吹雪デー。

「フブキですが、何か?」ネームプレートの横で目線をくれるフブキ。

前日のハプニングから一夜明けたばかりですが、通常通りメス4頭がメイン放飼場で展示されていたアジアゾウ。対応の素早さに驚かされました。
ハプニング= 展示場のガラス破損

断脚手術を終えたばかりのチンパンジーのガチャ(国内最高齢)。ごはんもしっかり食べ、現在リはビリ中。

ホッキョクグマ館前の積雪量を見ると45cm。朝から昼までにすでに15cmも積もっています。とにかく夕方まで止まない大雪でした。
2026年1月25日(日)の動物園内の様子です。

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