
(Light the Polar Bear, male 12 years old, Sapporo Maruyama Zoo, 2026.01.09)
2026年1月9日(金) -1.3℃/-9.0℃
午前中は雪の照り返しが眩しい晴天でした。昨日にたくさん降り積もった新雪で、放飼場は一面の銀世界となっていました。ホッキョクグマ館では午前中から昼過ぎにかけてはライト(オス/12歳)、夕方からはリラ(メス/11歳)がメイン放飼場に出ていました。交替時間や給餌タイムは、日によって違いますが、1日滞在すれば大抵は2頭に会えることが多いです。相変わらずライトは屋内に入っている時間が長めなので、タイミングによっては誰にも会えない時間もあります。

今日はプールの水面の広範囲に氷が張っていました。ライトがプールに入ってくれれば、氷割りが見られるかも?という期待を膨らませていました。そしてこの後、ライトは期待に応えてくれ、TOPの写真の風景が見られました。

放飼場に隠された餌を食べて回りながら、雪に埋もれて気持ち良さげなライト。

目が点のライト。

餌を探し回った後のララ(メス/31歳)の顔も真っ白。

15時22分。ライトと交替でメイン放飼場に出てきたリラ(メス/11歳)。

夕方になるとすでに薄暗くなってきているので、雪の印象も変わってきますね。
ホッキョクグマの足が余裕で隠れてしまうくらいの深さの積雪量。これからもっと積もってくるはずですが、今季はどれくらいまで積もってくれるでしょう。
ホッキョクグマ館だけは、たくさん積もってほしいと願っています。
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