
(Light the Polar Bear, male 12 years old, Sapporo Maruyama Zoo, 2026.01.15)
2026年1月15日(木) ー1.3℃/ー7.8℃
休園日明けの木曜日。4日連続の真冬日となり、厳しい寒さが続いています。積雪量はまだ少なめかと思いますが、いつドカンと降り積もってもおかしくない北国の冬です。ホッキョクグマ館の屋内と屋外を繋ぐ出入り口の段差も(積雪のため)なくなり、バリアフリー状態となり、ぬ〜っと登場してくるライト(オス/12歳)です。

プールの水面には氷がしっかり張るようになりました。連日の真冬日のせいでしょう。

今日のライトは、お尻を真っ黒にして登場してきました。ライトは時々、おしりだけを黒くして登場してくる時があり、その経緯を想像すると、ちょっと可笑しいです。

雪の中から餌を探し出すのも、すっかり板についてきたライト。

雪まみれのライト。

ララの放飼場は、今年の冬は広く5マス分のエリアが開放されており、屋外給餌の際は各所に餌が隠され、ララが探して回る姿を見られます。大抵は開園前後に1回、お昼前後に1回、閉園前後に1回くらいは給餌タイムがあり、タイミングが合えばその様子を見ることが出来ます。

1994年11月20日生まれのララは現在31歳。24~5歳くらいからは、除雪された安全な路を選んで歩くようになっており、若い頃のような冒険はあまりしなくなってきました。

放飼場を移動する直前、なぜだ急に立ち上がったリラ(メス/11歳)。何が気になったのでしょうか?
立ち上がると、薄毛のラインが一直線に繋がり、何かスーツを着ている風に見えたリラ。
今年の冬は体の脇部分が薄くなっています。
リラの体の側面が薄くなっていく過程をチェック。そして最近のライトの活発な様子をまとめた映像です。
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