
― 青い缶に詰まった“本場ドイツの思い出” ―
ドイツ旅行のお土産探しの最中、スーパーで思わず足を止めてしまったのが、驚くほど小さなニベアの青缶でした。そしてようやく見つけたドイツのデザイン缶でした。
実は無地のミニ缶はアメリカのソルトレイクでも見つけたことがあるのですが、その時はデザイン缶ゲットにこだわっていたので、購入せず後悔した経験を活かし、今回は無地でもしっかり購入してきました。

2024年のミュンヘン・ニュルンベルクへの旅行の時には、一度も見つけられなかったのに、今回はフランクフルト・シュトゥットガルトのスーパーで見つけました。
左側3つはドイツで見つけたニベアミニ缶。36ml 直径 5.8cm
中央の2つは日本で購入したニベア中缶サイズ。56g 直径 7.5cm
右側の1つは日本で購入したニベア大缶サイズ。169g 直径 9.4cm
中央の2つは日本で購入したニベア中缶サイズ。56g 直径 7.5cm
右側の1つは日本で購入したニベア大缶サイズ。169g 直径 9.4cm
ミニ缶は日本で販売されているニベア缶に比べ、直径も高さもひと回り以上違い、手のひらにすっぽり収まるまさに「持ち歩けるニベア」。
ニベアは「ドイツ生まれ」の100年以上続く定番ブランド
ニベア(NIVEA)は、1911年にドイツで誕生したスキンケアブランド。
開発したのは、ドイツの老舗製薬会社「バイヤスドルフ(Beiersdorf)」です。
ブランド名の由来は、ラテン語の「niveus(雪のように白い)」。
あの真っ白でなめらかなクリームのイメージそのものですね。

ドイツで購入したニベアミニ缶の裏面には、アルミニウムリサイクル率が印刷されてあります。
ドイツで販売されているニベアクリームのアルミ缶は、サステナビリティ(持続可能性)向上の一環として、リサイクルアルミニウムの採用が進められており、2024年以降は、80%以上の再生アルミニウムが使用されているそうです。購入したミニ缶には、95%と80%の2種類がありました。
80%以上の再生アルミを採用することで、約8,000トン(2025年まで)のCO2排出削減が見込まれるとのことです。



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