
(Lila the Polar Bear, female 11 years old, Sapporo Maruyama Zoo, 2026.01.01)
2026年1月1日 -6.9℃/-8.9℃
氷点下の元旦。2026年はリラ(メス/11歳)の展示からのスタートでした。
昨年末の開園最終日(2025年12月28日)には、円山動物園HPでホッキョクグマの同居に伴う観覧制限についてが発表され、リラとライトの同居が実施された場合に、ホッキョクグマ館の一部が閉鎖されるという事前告知がありました。いつになるか?同居が行われるか?は2頭の状態次第ということで、期待も高まりつつあります。

日中はずっと雪が降り続き、ずんずんと積もっていきました。リラは新雪が気持ちいいのか?気分が高まっているのか?頻繁に体を雪に擦り付けていました。飼育員さんを察知したのか、突然小走りになり、せり出した岩の上に行って、立ち上がったりもしました。

元旦は、全身雪まみれ状態のリラでした。

給餌タイムの時だけは、屋外に出て歩き回るララ(メス/31歳)。元旦にララに会うことが出来て嬉しかったです。

ララも雪まみれの顔。

キュート過ぎる31歳。

さて、残るはライト(オス/12歳)に会えるか?
リラが収容されたのが15時40分過ぎ。閉園まで残りわずかなのに、もうライトに会うのは無理か?と思ったら、15時49分にライトが屋外に出てきました。ほんの数分だけライトの姿を見られました。
2026年はもう少しライトに会いたいぞ!と願い、退園(笑)。

連日寒い日が続きますが、元旦のプールの水面は凍っていませんでした。
少しだけ見られたライトの様子です。柵越しの人間たちが気になるのか、しばらくニオイを嗅いだり、立ち上がったりしていました。
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