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しろくまにっき 3505 崖っぷちデナリ


今日は、正味30分程度しかホッキョクグマ舎にいられず、立ち寄っただけの動物園。3時間居ても、全く顔が見られないこともあった昨年の8月のことを思い出せば、30分立ち寄っただけで、3頭の顔が見られたのは、むしろ幸運とさえ思いました。(2019年12月16日(月)の日記です)

しろくまにっき 3431
ついに9日連続で真夏日を記録した札幌です。7月29日(月) 32.9℃7月30日(火) 33.5℃7月31日(水) 32.4℃8月1日(木) 33.0℃8月2日(...

 


園内の雪は雨で溶けかかり、アスファアルト面が出ています。
急いでホッキョクグマ舎へ向かうと・・・


デナリが崖っぷちで寝ていました。見守る?カラス。


鉄のワイヤーがあるので、ここまでは安心という感覚があるのでしょうか。


深い堀がありますが、人間との距離はそんなに遠くはないと思います。デナリは平気で寝ています。


ララはいつものコースを歩いていました。時々、口をもごもごさせたり、鼻から勢いよく息を出したり。


ララのところにも鹿の角がありました。プールにはララの足跡があります。
プールから水が抜かれて以降、ララがプールに下りる姿を見たことがないので、足跡でようやくその確認が出来ました。


リラのところへ来ると、放飼場の一部の草が、乾草のように盛られていました。どうやらリラが熊手でモサモサにしたよう。


前日にもらった牛骨は放置され、その牛骨にカラスが群がっていました。


それに気づいたリラが、カラス集団のところへ向かいます。


カラスを蹴散らすかのように、わざわざこの場所にきて、スリスリしていたリラ。なわばりアピールか?


プラス気温まで上がる、小雨降る午後でした。

崖っぷちのデナリとカラス集団を蹴散らすリラ Polar Bear Life

14時から30分くらいの3頭の様子です。

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