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大人気赤ちゃんライオンの見分け方は模様 旭山動物園のオリト・イオ家族


2022年11月11日(金)冬期開園の開始と共に、ライオン一家の公開も始まった旭山動物園。父親オリトも一緒に過ごすというライオン本来の姿を見ることが出来る貴重な時間です。9月12日に誕生した3頭の赤ちゃんは全てメスですが、その個体識別が出来ると、観覧中もより楽しめるかなと思います。


ライオンの赤ちゃん〜幼獣時代は、額、頭部に斑点があり、四肢にもぼんやり斑点模様があります。2歳のイオも若いので少し見えます。まだ額に斑点があるうちに、個体識別が出来るようになっておくと楽しいですね。生後間もない頃の瞳は「キトンブルー」色になっているそうですが、すでにグレーっぽい色になっています。もっと成長するとオレンジや金色っぽくなってきます。


獣舎の紹介看板にも簡単な見分け方が書かれていますが、動いている個体の区別は難しいものです。私は大体、額の斑点模様で個体識別しています。


11月11日(金)生後1ヶ月の風(フウ)です。額の斑点の色が濃くて、目が大きく、ハッキリした顔立ち。父親オリトに似ているかなあ。よく鳴いていた印象です。


麗(レイ)です。鼻筋のような線が鼻先の方まで長く続いています。


糸(イト)です。レイとよく似た顔で、母親のイオに似ているかなあと思います。


イトとレイの斑点の違い。みんな大きくなったらどんな顔に変わっていくでしょうね。


背中からしっぽにかけても、黒っぽい斑点がつながった線みたいな模様がありますが、上から観覧する時にはこの線で見分けます。この斑点もいずれ消えてしまうので、今限定の見分け方。


今は亡きティモン先輩もそうでしたが、スリスリと挨拶した直後に・・


フェイントをかけられたように突然パンチが出ることがあります。オリトは交わすのも上手いですが、逃げ場がないとくらったりもしています。奥さんからのスリスリはいつも気が抜けないでしょう。夫婦がそんな時に、よく傍にいるのがイト。しっかり見ているなあと思います。

そろそろ旭川も雪が降って、うっすら白く積もったりしているようす。ライオンたちには厳しい季節なので、観覧時間も短めになっているでしょうか?例年だと、雪が積もり始めると、階段の観覧スペースが一部立入禁止になっていますが、今季もやはりそうなるでしょうか。

2022年11月11日(金)の開園から間もなくの頃の様子です。

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コメント

  1. らぶまま より:

    おはようございます☀
    昨日から北海道に来ています。
    今日と明日は旭山に行きます。
    風🦁麗🦁糸🦁の見分け方…見直して、予習して行こうと思いました。
    今日は昼間は−1or2℃のようなので…短時間でもちびっ子達に会えるかなぁと期待しています。
    昨日はホクトの日だったので…リラには会えなかったですがホクトは円山を楽しんでくれている様に見えました。慎重なのでなかなか…寝室に戻らない様でしたが…。

    小百合ちゃんも徐々に慣れてくれると良いなぁと思います。

    円山ファミリーに会えて、満足した1日でした^_^

    • MAYUMAYU より:

      円山・旭山満喫コースですね!
      どちらも寒いですが、天候は荒れていないようなので、何よりだと思います。
      仔ライオンたちも、大きくなっているでしょうね。
      たっぷり楽しんでいって下さい。

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