
(Pirka the Polar Bear, female, Asahiyama Zoo, 2025.01.23)
2026年1月8日(木)に発表された旭山動物園HPしいくにゅーすによれば、妊娠出産の可能性があり、しばらく非展示状態だったホッキョクグマのピリカ(メス/20歳)に、出産の兆候が見られないため展示を再開されたとのこと。次の繁殖に向け準備を進められるそうなので、今シーズンもオスのホクト(25歳)との同居が再開されるのかも?しれません。

2025年末頃までに出産の可能性があった個体4頭は、ピリカ(旭山動物園)、デア(上野動物園)、バニラ(日本平動物園)、モモ(男鹿水族館)。
ピリカは、11月から屋内収容され→2026年1月展示再開。旭山動物園HPピリカの展示再開について
デアは、お籠りなし?
バニラは、2025年10月22日から屋内収容されていましたが、妊娠の可能性は低いと判断され、12月9日から展示再開。日本平動物園HP バニラの展示再開について
モモは、2025年11月7日から非展示となり、12月4日に2頭出産。12月8日までに1頭の産仔死亡。
モモの赤ちゃん1頭はひと月経過後も元気に成長中のようで、本当に喜ばしい限り。今年の春に会えることを願っています。
今季は、ピリカ、デア、バニラに加え、リラも繁殖の準備に入っており、良い風が吹いてくれるといいなあと祈願しています。




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