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冬期開園終了の旭山動物園



ライラ

旭山動物園は、4月9日(日)で、冬期開園が終了。
4月10日(月)~28日(金)まで休園。
4月29日(日)から、夏期開園が始まります。
冬期の最後にと、4月7日(金)に出かけてきました。



ピリカ

冬期の開園時間は、10時30分〜15時30分までの、5時間。
4月7日の朝は、ピリカが大きな水槽側に出ていました。



satuki-

午前のカプセル側には、サツキ(手前)とルル。



ピリ

ピリカは、お昼前には収容され、イワンと交替。
ピリカ(写真)は、午後からカプセル側に移動し、ルルと同居していました。
毎回、変則的な展示サイクルのホッキョクグマたちです。



とんこ

朝、もうじゅう館へ行くと、どこからともなく、ポリタンクのコン!コン!という音が聞こえてきました。
音のするところを探すと、エゾヒグマのとんこが、ポリタンクを触っていました。
中には餌が入っており、転がして餌を出していたのでした。



オオカミ

ユキヒョウを観ていると、隣のシンリンオオカミたちが、頻繁にガウガウ!クゥイーン!と騒がしい。
どうしたのかな?と、オオカミ舎を観に行くと、
メイン放飼場に出ていたのは、フミとノチウのみ。
雨上がりのせいか、白いフミが薄汚れていました。



サブ

他の個体はというと、ケン、マース、レラ、ノンノが第2放飼場に、ワッカはバックヤードで非展示。
遠吠えも、アナウンスに関係なく、よく吠えていました。
朝のうちは、全頭がメインに出ていたそうですが、
程なく上記のように分けられ、閉園まで変わらず。
毎回、訪問する度に、(ケン以外の)上下関係に変化を感じます。



ルナキン

アムールヒョウのキンとルナは、繁殖のため同居中でした。



歩き方

13時過ぎから登場した、ライオン夫婦、ライラ(オス/20歳)とレイラ(メス/21歳)。
のんびり地面の上で、昼寝を始める姿を見て、春だなあと感じました。
2頭の歩き方は、ゆっくり、ゆったりです。



レイラ

ライラは休園中の4月14日で、21歳に、
レイラは、6月5日で、22歳になります。
ご長寿ペアとして、誇り高き2頭ですね。



のん

ザリア親子と交替で、午後から屋外に出る予定だった、のん(メス)ですが、
外に出たくなさそうで、扉が開いても、背を向けて、中扉を叩き続けていました。
顔は見られませんでしたが、叩き続けるくらい、元気そうでした。(^^)
なので、写真は、昨年秋ののんです。
のんの誕生日は、1996年4月1日生まれ。
今年で21歳! 夏期開園で会いましょう。



パック

今回は、クロヒョウ(ヒョウの黒変種)のパック(オス/19歳)も屋外に出て、ゆったりしていました。
ジーマ親子と並び、オーバーハングに上がる事もありました。



レッサーパンダ

レッサーパンダたちの交替は、細かいですね。
写真は、チャーミンとユーユーの娘、雲雲。



ゲンキ

冬期のアミメキリンの展示は、基本11時~14時ですが、
ガイドの開始時間は、14時15分。
ゆっくり過ごせるようになったんですね。
ゲンキは、一番上のワイヤーをくぐっています。(^_^;)
首を掻いていたのかな?と思いますが、ちょっと焦りました。
この後、戻りました。



シロテ

シロテテナガザル親子。
今回は、4頭揃わなかったですね。(^^)
うたの顔が、大人顔になってきました。



10月

10月の親子。
うたの顔が見えづらい。



帽子

ロープの房が帽子にもなった、こだま。(笑)



オラン

オランウータン親子、リアンとモカ。



アザラシ

3月23日にゴマフアザラシのぽちゃ丸が出産。
2週間が経ち、かなり大きくなった赤ちゃん。
白い毛もかなり抜けていました。
まだおっぱいを飲んでいるようです、口から出ています。(^_^;)
4月2日に、また1頭の赤ちゃんが誕生していました。



ホッキョクギツネ

ホッキョクギツネは、閉園時間が近くなると、活発に動きますね。
また来月以降に、出かけたいなあと思います。

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