
旭山動物園でも、メスの赤ちゃん1頭が誕生しました。
お父さんはノノ(11歳)、お母さんはトチ(12歳)。
生まれたのは、2013年7月19日。
11月3日は、命名式が行われ、愛称は「栄栄(ロンロン)」と発表されました。
(写真左はロンロン、右がトチ)

単独生活者のレッサーパンダは、父と別居することが多いですが、
関係が良好なら、同居している施設もあると聞いていました。
旭山では、父母娘が同居していました。
ノノが、吊り橋にいる時間が長く、直接、接触する場面は見られませんでした。

行動範囲は広かったです。

何度行っても、赤ちゃんの姿は見られませんでしたが、
14時過ぎに行くと、開放された扉の内外を、出たり入ったりしていました。

渡り切ることもあるそうです。
ロンロンのこれからの成長も、とても楽しみです。

7月10日に、中国の重慶動物園から来園した、渝渝(ユーユー/2歳)。
明るい毛色で、目がくりくりっとした、愛くるしい子です。


とあるので、調べてみると、渝は重慶の別称だそうです。
重慶動物園からやって来たから、渝渝でしょうか?
正解かどうかは、飼育員さんに聞いてみないとわかりませんね。(笑)
旭山生まれのレッサーパンダは、代々、漢字2文字の繰り返しの名前が付けられているようです。
ユーユーは、旭山生まれではないですけどね。


コメント
はじめまして、初コメです。
札幌、寒くなってきましたよね。
レッサーパンダの赤ちゃん、とても可愛らしいですね。
レッサーは、可愛いぬいぐるみみたいですね。
幼い頃、初めてレッサーを見て感動したそのままの存在が今もある、というのが幸せな気分にしてくれます。
飼えるなら、何がいいって、無理ですけど、ホッキョクグマと並行してレッサーですね。<私、はです。
赤ちゃん、子供、はどの種も大好き。もう、たまら~~ん、です。