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東山動植物園のライオン「ソラ」の訃報 (旭山動物園ライラ・レイラの孫)

(ライオン ソラ(オス/9歳) 東山動植物園 2021年11月10日)
東山動植物園のライオン「ソラ」オスが、2023年7月24日の朝、亡くなっているのを確認されたそうです。11歳は若いなあと思う年齢ですが、幼い頃に甲状腺異常が見つかり、投薬治療が続けられていたことを思えば、立派な姿を見せてくれたなあと思います。とても優しい表情のライオンでしたので、東山で会うのを楽しみにしていました。
東山動植物園HP ライオンの「ソラ」が亡くなりました

現在、東山動植物園では、両親とソラの3頭のライオンが暮らしており、両親とは交替で展示されていました。

ソラは2012年6月18日生まれ。お父さんはサン。お母さんはルナです。

ソラのお父さんのサン。旭山動物園のライラとレイラの息子です。
サンは2001年7月25日生まれ。今年で22歳を迎えました。22歳という高齢らしいゆったりとした生活を送っているようですが、目力はライラ譲りかなあと感じます。
ライラ(オス)は21歳、レイラ(メス)は22歳で亡くなっています。

ソラのお母さんルナ。2008年7月8日富士サファリパーク生まれ。今年で15歳です。

ソラが1歳3ヶ月の時の写真です。タテガミが伸び始めていた頃です。

ソラは、ステラと共に誕生しました。サン(太陽)、ルナ(月)、ソラ(空)、ステラ(星)、天体繋がりの家族の愛称でした。

この時すでに、首の辺りに膨らみが見られ、治療が進められていたと思います。
左はソラ、右はステラ。ステラは2015年5月12日に先立ちました。2歳10ヶ月でした。

ソラは立派に成長を続けてくれましたが、病気のせいか犬歯が小さく、表情も優しそうに見えました。

いつの日かのメニュー。馬肉3kg、鶏肉2羽。たくさん食べていましたね。

日陰で休むソラ。

タテガミが立派なライオンでした。

 

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