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今年も双子誕生 愛称発表!旭山動物園のレッサーパンダ渝渝の繁殖歴が凄い


旭山動物園では、一昨年に続き、今年もレッサーパンダの赤ちゃんが誕生しました。お父さんはプーアル、お母さんは渝渝(ユーユー)。赤ちゃんは生後3ヶ月に入り、最近は屋外練習も始まっており、その可愛らしい姿を見ることが出来ました。そして愛称も発表されました。


2022年7月5日に誕生した双子はオスとメス。左がオスの菫菫(ジンジン)、右がメスの茜茜(チェンチェン)。旭山動物園で誕生したレッサーパンダたちの愛称は、飼育担当者が決めており、漢字二文字で、同じ音の繰り返しという法則で続いています。
双子の見分け方は、今は目の周りの白い部分が一番わかりやすいでしょうか。目の周りがくっきりと白毛の輪が出来ている方がオス、ちょっと薄めなのがメスです。一昨年2020年に誕生した兄姉の時も同様だったのは、偶然でしょうか?


こちらはお母さんの渝渝(ユーユー)。2013年7月上旬に中国の重慶動物園から来園し、重慶のことを「渝」ということで旭山でつけられた愛称です。2歳で来園した渝渝(ユーユー)も今年で11歳です。(誕生日は2011年5月28日)

その渝渝(ユーユー)の繁殖歴が凄い・・
2015年6月26日 縞縞(ガオガオ) 父チャーミン     縞→日本平
2016年6月28日 雷雷(レイレイ) 雲雲(ユンユン)父チャーミン 雷→秋吉台 雲→アドベン
2017年7月15日 守守(ショウショウ) 糸糸(ミイミイ) 父チャーミン 守→豊橋 糸→京都
2018年7月11日 梨梨(リーリー) 桃桃(タオタオ) 父チャーミン 梨→羽村 桃→桐生
2020年6月29日 蓮蓮(レンレン) 桜桜(リンリン) 父プーアル
2022年7月5日 菫菫(ジンジン) 茜茜(チェンチェン) 父プーアル
2022年までに11頭(オス5頭、メス6頭)を出産しています。
2015年(4歳)から2018年(7歳)までは毎年出産、以降は1年おきです。


今、放飼場にはイヌタデがたくさん。そこをぴょんぴょん跳ね回りながら、2頭でじゃれあったり、探索したりしていました。


大あくびの茜茜(チェンチェン)。

2022年10月7日(金)のもぐもぐタイムでの様子です。

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