スポンサーリンク

しろくまにっき 3540 冬のリラまつりとララ邸の除雪


冬は夏に比べ、プールタイムの回数も少なく、入っても短めの傾向だと思っていたら、今日のリラは夏を思わせるはじけっぷり。飼育員さんのお話によれば、開園前にもはじけて遊んでいたとのこと。今日は最低気温もプラス1℃以上。最高気温は3.9℃の暖かい日だったからか?それとも他の理由か?とにかく有り余る力を発散しながら遊んでいたようなので、とても健康的に見えました。
(2020年1月30日(木)の日記です)



ホッキョクグマ館に到着した時には、すでにプールで遊び始めていたので、合計1時間以上も遊んでいたことになります。前半は、おもに丸太と牛骨の合せ技です。


牛骨を投げて飛び込み、水中でキャッチする遊びです。


撮れたダイブシーンは20回以上。


ガラス前の角からのダイブも見られました。今日はかなりハイテンションだったリラです。


ララ舎放飼場の除雪が行われました。今までも、転落の危険性がある縁を除雪されることがありましたが、ララの道を作るような除雪はされませんでした。ホッキョクグマですから、道を作る必要もなく、自分で好きな場所を歩けばいいのです。しかし今季は、除雪されない内は、決して広い方には歩いていきませんでした。プールにさえも、1度くらいしか降りていないと思います。


久しぶりにお立ち台に上がるララを見ました。除雪されたので、楽々上がれます。人間もそうですが、高齢動物は特に、無理せず楽な(除雪された)道を選ぶ、ただそれだけなのかもしれません。


1時間以上遊んだリラは、午後の給餌タイムで、肉、魚、ニンジン、白菜をもらっていました。


食べた後は、大きな枝を洞窟の上まで運び、休憩です。


デナリはプールの中で、くつろいでいました。

飛び込んだり、滑ったり。リラは冬を満喫しているようです。

↓関連記事はこちら↓

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました