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【佐賀土産】村岡総本舗のシベリア

包装紙のデザインがレトロで魅力的。佐賀県小城市に本店をもつ和菓子店 村岡総本舗のシベリアです。シベリアのお菓子といえば、普段のおやつ的に購入していますが、こうして包装されているのを見ると、なんだか立派な銘菓のようで期待度が増しますね。

伝統製法で作られた小城羊羹は、1899年(明治32年)に創業された村岡総本舗の人気商品であり、佐賀の銘菓です。その小城羊羹をバターカステラでサンドしたのが、村岡総本舗のシベリアなのです。

シベリアが1個だけ包まれ、手に取りやすいですね。

箱には入っておらず、厚紙とビニール袋で個包装された簡易包装です。

1個入りとなっていますが、2つにカットされています。

カステラの底についている紙を、そ〜っと剥がし、シベリア部分だけを計測してみます。
47g+50g=97gでした。

カステラは卵の風味いっぱい、バターの香りたっぷり、上品な甘さでふわっふわ。
中央の餡をよく見ると層になっており、中心は少しコシのある食感の羊羹。その羊羹が粒あんでサンドされています。村岡総本舗のシベリアは、通常よく食べるこしあんのシベリアとは、食感や風味が違う和菓子屋さんの上品なシベリアでした。これはお土産にも喜ばれそうですね。
1個(100g)あたりのカロリーは337kcal。

村岡総本舗の謹製シベリアには、三角シベリア、丸型シベリア、シベリアショコラ(2~3月販売)などもあるそうで、チャンスがあればまた食べてみたいです。

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