
デナリは、途中で水分補給をしつつ、長く歩いていました。

どこで付けたのやら。

遊んだ後に、同じ場所に片付けたのかもですけど。

1ヶ月後には、世界の熊館の観覧が再開されているでしょうか?
授乳の一場面。
おっぱいを要求する2頭は、気が立っていたのか、揉め始めると、
今まで渋っていたのに、すぐその場で授乳となりました。
担当さんの週休日以外は、ほぼ毎日のように実施されているホッキョクグマガイド。
ララ親子も、さすがに段取りがわかっているせいか、
最初の話だけの時間には、完全なるオフ体勢を取っていたララ。
バケツに手をかけ始めると、そろそろか?と、動き始めます。
ブドウ入りポリタンクを、まず穴に運ぶポロロは、
やはり、その場所だと転がしやすいとわかっているからでしょうか?
マルルも、壁を利用しているのかもしれません。
屋根の雪が溶け始め、落雪。
びっくりして飛び起き、場所を確認していた親子でした。
ホッキョクグマ繁殖プロジェクトにより、旭山動物園へと移動することになったピリカの、送る会が開かれました。
13時30分からは、レストハウス内にて、園長、担当飼育員による話。
その後、場所を移動し、ホッキョクグマ舎にて、特別メニューのプレゼント。
ピリカは、一旦屋内に収容され、特別メニューのセットをしたあと、14時に再び登場。
雪のケーキの中には、ブドウなどのフルーツ、上には、牛肉やイチゴが乗せられました。
ピリカの移動日は、3月2日の朝。
しろくまにっき 634 (2011年2月26日)


コメント