
2026年2月1日(日) -0.7℃/-3.8℃
リラ(写真/メス/11歳)とライト(オス/12歳)の同居が、2026年1月21日(水)から進められ10日が過ぎたところ。まだまだ始まったばかりです。同居のスタートは、ライトが先にメイン放飼場に出てから、後からリラが出るという手順となっているのですが、今朝はライトが屋外に出るのを渋ったため、同居は午後からとなりました。

昨夜から開園前までは、ライトがメイン放飼場で過ごしており、開園直前にはプールで泳ぎ、アザラシプールに近づいたり、氷を触ったり、楽しんでいたとのこと。そんな姿こそ見てみたいのですが、なかなか見せてはくれないシャイな男ライトです。
10:04 朝プールで満喫したせいなのか、同居に警戒したのか?餌が用意されても、扉から何度か顔を出すだけで、結局外には出てきませんでした。そのため、同居は午後に延期となりました。
13:55 午後から再スタートとなった同居時間。顔を出したライトの左目上には血が滲んでいました。寝室で首を振っている間にどこかに擦って出血、それが広がったような感じです。

午前中のリラ。
朝食を食べ終わり、ガラス前のスペースでしばらく休んでいました。

休憩が終わり、遊び始めるリラ。

おもちゃを組み合わせ遊ぶのも得意なリラ。

午後から始まった同居では、リラはおもちゃを被ってライトの前に立つも、ライトには楽しい気分として伝わらず。
他のホッキョクグマと暮らしていると小さな出来事がいろいろ積み重なっていきます。それこそがライトの経験値となり、将来に繋がっているのだと信じ、見守り続けたいと思います。
↓関連記事はこちら↓



コメント