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とくしま動物園 新リーフレットにも表紙採用されるポロロ


阿波おどりはすっかりお得意ですか?ホッキョクグマのポロロ(メス)は7歳。円山動物園からとくしま動物園に移動し、間もなく6年になろうとしています。そんなポロロに会いに、今日はとくしま動物園へ行ってきました。



徳島駅からバスに乗り、とくしま動物園へ向かいます。(片道360円)正面にポロロがラッピングされたバスは今年も運行中。


このラッピングバスの車内はぬいぐるみや絵本なども設置された、楽しいものとなっています。


ポロロ以外の人気ものたち、ライオン、レッサーパンダ、キリン、ゾウなどがラッピングされています。


徳島駅からバスで30分程で、動物園に到着。


昨年訪問時は、まだ新しいリーフレットが完成する前だったようで、仮印刷の入園リーフをいただきましたが、今回は新しいリーフレットをゲット。2018年3月から「とくしま動物園北島建設の森」に名称が変わっています。


ポロロは今日もよく遊んでいました。遊びをやめて歩く時間もあります。


湯たんぽやポリタンクを投げ飛ばす遊びは、今でも続いていました。遊びの基本形は同じでも、動きや方法に若干の進化が見られます。遊んでいるうちに、新しい技を発見するのでしょう。


シンリンオオカミのユウキも、休んだり、歩き回ったり。今回、鶏頭のおやつタイムは見られませんでした。


癒やし系男子レッサーパンダのソラくんは、午前担当。とくしま動物園のレッサーパンダは2つの放飼場があり、ソラ(午前)、ミンミン(午後)、さくら(午前)、あんこ(午後)の交替制で展示されていました。
とくしま動物園のソラは、2008年6月16日生まれ。父キキ 母セイナ。
円山動物園のセイタは、2005年6月23日生まれ。父キキ 母流星。
異母兄弟ですね。


ライオンのレオくん。木の台の上で、場所を変えながら休んでいました。気温は15℃くらいで、寒いといえば寒いのですが、のんびりしていました。


2019年8月に完成した、新しいフラミンゴ舎も初観。


コツメカワウソだんご。


サバンナエリアには、カピバラがいっぱい。2017年は39頭、2018年は58頭だったそうですが、今は何頭でしょう?とにかくワラワラいます。2020年度にサバンナエリアのリニューアルされる予定だそうで、現在工事中でした。次回には観られるでしょうか。マサイキリンのイッペイくんには今回も会えず。(屋内にいると思います)


こども動物園内のリスザルの森の中に入りました。


間近で見つめ会える最高の場所ですが、おさわりNGです。


昨年末2019年12月5日に、香川県からマーラが来園していました。オスのKジュン、ポパイ、メスのスワン、オリーブの計4頭です。


動物園センター内には、剥製がたくさん展示してあり、その中にホッキョクグマの剥製(おそらく子熊)もありました。

今日のポロロの様子です。湯たんぽの扱いが上手いです。

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