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レッサーパンダ帳 562 ココの爪


高い場所で寝ていた円実(メス/5歳)です。円山動物園のレッサーパンダたち4頭は、毎日日替わりで放飼場に出ており、午前午後で交替する個体もいます。オス2頭が隣り合わせになるとトラブルになる可能性があるので、最近そのパターンはほとんど見ることはありません。


逸脱防止のためにこまめに除雪されていたレッサーパンダ舎は、特に雪解けが早く、もうかなり地面が見えています。屋外中央放飼場に先月設置された置型ハウスは、雪が溶けてきたからか、少し置き場所が移動していました。


屋外中央放飼場に出ることが多いココ(メス/15歳)。近年は、前足の爪がハッキリと見えている状態ですね。若い頃は毛に隠れている部分が多かったです。


高齢になるとそうなる傾向なのかな?と、ひとつ年上のセイタ(オス/16歳)を見ると、そうでもなく・・。個体によるのかなと思います。

千葉市動物公園に暮らす風太(円山動物園のエイタの父)もまた、爪がとても目立っていて印象的でした。

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