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しろくまにっき 3715 被って遊ぶリラと危険ゾーン


今日は欠けた大玉がメイン放飼場に登場し、早速プールに運んで遊んでいたリラ。ボールのような形でもないのですが、遊び道具としては充分なようで、プールで1時間ほど遊んでいました。形ではなく、リラの好奇心や創造力を刺激することが大事なのだなあと思います。
(2020年11月3日(火)の日記です)


お昼前の給餌で、枯れ葉の中に隠されました。当然、すぐに見つけます。


中にあった魚とニンジンを食べると、今度はおもちゃをプールに運びます。最初は下から上に向かって運ぼうとしましたが、上手くいかず、それならと上から引き上げる作戦に変更。この何気ない切り替えに、知能の高さがうかがい知れます。


プールに入れてからは、アタックしたり、あらゆる所にハメてみたり、一緒に浮かんでみたり・・・

被ってみたり。1時間遊んだら、しばらく休憩です。


午後からの給餌では、馬肉とふやかしたペレットを氷でサンドしたものが用意されました。


どこからともなく集まってくるカラス。馬肉とペレットはすぐに完食しましたが、味がついた氷が気になるのか、氷に執着し始めたリラ。


ガリガリとかじるのはいいけれど、その格好はかなり危険。(この先はダメという)距離感はつかんでいるようなのですが、見ている方は、ザワザワと寒くて仕方ありません。(^_^;) 旧世界の熊館での縁歩きもそうですが、高所恐怖症という感覚は、クマにはなさそうな気がします。さっきまで降っていた雨が止み、東の空に虹が架かっていました。


ララ舎の檻に結んである麻袋は、まだそのまま。今日はその横に白菜が用意されましたが、ララは白菜を食べただけで、麻袋は変わらずです。


よく歩いているララ。


11月初旬は、イチョウの黄色と、ドウダンツツジの赤がきれいです。写真はデナリ。


デナリの右手の爪の交差が気になっていましたが、昨日には戻っており、交差していたのを見たのは2日間だけでした。

危険なので急遽収容【ホッキョクグマ】リラ 飼育員さんのコールに素直に応じる Polar Bear move with a keeper call

リラの給餌と遊びの様子です。堀にせり出した岩の上で氷をかじることは、以前もあったのですが、今日はカラスも集まっており、危険要素も多いと判断されたのでしょう、急遽収容され、氷の場所が変えられました。飼育員さんが鳴らす音に、素直に反応するところにも注目です。

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