スポンサーリンク

しろくまにっき 3699 ホッキョクグマガイドの後でもらった茹でたダチョウの卵


今日は13時30分からホッキョクグマガイドがあり、その後の屋外給餌で、リラは茹でたダチョウの卵をもらっていました。初めて見るダチョウの卵にどんな反応を見せるのか、興味津々です。
(2020年10月11日(日)の日記です)


10月中旬にかけて、紅葉が美しい円山。今日は朝からとても天気がよく、札幌の最高気温は20.8℃。汗ばむような気候です。


開園直後に見るリラは毛が濡れており、おそらく開園前にプールに入っていたのでしょう。朝ごはんの後にも、プールに入っていました。プールのガラス越しにアザラシを見るリラ。アザラシたちのトレーニング風景が見え、獣医さんたちもいることに、気づいてるのでは?と思います。


ホッキョクグマガイドが行われるのは不定期なので、ドキドキ体験メニューのチェックは、とりあえずした方がいいですね。13時30分から行われたホッキョクグマガイドは、密集を避けるために屋外で行われました。内容は、ホッキョクグマの生息地のこと、主食のアザラシのこと、狩りのために海氷が必要なこと、ホッキョクグマたちの魅力についてなど、約10分程のお話でした。写真やエンリッチメントで与えられている実物も用意されていたので、とても分かりやすかったです。写真の黄色いガス管の重さは30kgくらいあるそうです。相当重いですね。


ホッキョクグマガイドが終わり、今日初めて与えられたというダチョウの卵を、あっさり見つけたリラ。ホッキョクグマ恒例の、まずは押して!押して!割ろうとしていましたが、草の上ということもあり、なかなか割れず、早々にプールに投げ入れ、遊び始めました。


エッグボールのおもちゃで遊ぶこともあるリラですが、これは本物のエッグです。


少し遊んだら、陸に上げたリラ。コンクリートの上だと、これまたあっさりと割れてしまう、ダチョウの卵。鼻で様子を伺いながら転がす姿は、初めてのものに、興味津々というところでしょうか。


食べられるものだとわかったリラは、口と舌でうまく殻をこじあけ、スポンと中から卵(黄身)が出てきたところは、面白かったですね。味わうように食べていたリラ。


殻にたくさんついて残っている白身も、なるべく殻を外すように食べていました。初めて食べるものですが、動物の勘というのは鋭いものですね。


この卵はもちろん、円山動物園のダチョウが生んだ卵です。ダチョウ舎に行くと、中身がない卵が展示されています。大きさは微妙に違うようですが、大体1.5kg前後のようです。卵には1個1個重さが書かれています。今回リラに与えられたダチョウの卵は、1時間茹でたそうです。


ララは午後から水浴タイム。


1回だけラッコも見られました。


食後のデナリの鼻には、ミンチのごはんがついていましたが、プールの水飲みの最中に取れました。


夏に設置された日除けは、外されました。

ダチョウの卵を初めて見つけた【ホッキョクグマ】リラの貴重映像 ホッキョクグマガイド、ララのラッコ Polar Bear found an ostrich egg

ホッキョクグマガイドのダイジェストも含みますので、少し長めの編集になっています。

↓関連記事はこちら↓

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました