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しろくまにっき 3600 あの場所で待つリラ


堀にせり出した大きな岩の上に立ち、鼻を高くあげ、一生懸命にニオイを嗅ぐリラ。どんなニオイを探索中なのか。私が周囲を見てもわからないような、何かを感じようとしているのでしょう。首周りのクリーム色の長いタテガミ(冬毛)も、そろそろ全部抜け落ちた感じです。
(2020年6月16日(火)の日記です)


いつものコースを歩くリラ。この場所で歩いている間も、飼育員さんを待っている時は、チラチラと(飼育員さんが現れる場所を)確認しながら歩いています。


姿を見つけると、その方向に歩いていきます。石エリアを避けてフチ歩きしています。


「来る、来る、もうすぐ飼育員さんがこの道を歩いてくる・・」このあと給餌になることが多いので、リラは楽しみに待っています。


広い放飼場の方で歩くことも増えてきたララ。出ようか、やめようか、顔を覗かせています。


腰からお尻、後ろ足にかけて、まだまだ長い冬毛が残り、まだらになっているデナリ。末端の方が抜け落ちるのは遅い傾向でしょうか。プールに入ったり、その後に擦りつけたりすることで、少しずつ(デナリの場合ごっそりと)抜けていきます。

飼育員さんを待ってる姿が健気なホッキョクグマ リラ Polar Bear is waiting for the keeper

今日の様子です。

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