
円山動物園HP

厳しい冬を乗りきるには、少し心もとないスリムボディ。
なんとか頑張って欲しいという祈りも届かず。
老衰ということで、全う出来たのかなと、穏やかに送りたい気持ちです。
ありがとう、ギョロ。
おつかれさまでした。

この頃は、繁殖制限のため、オスとメスを違うプールに分けていた頃。
一番奥は、ゼニガタアザラシのジージーです。

なかなか移動しなくて、飼育員さんを手こずらせていたギョロ。
2008年10月19日
その後、このプール(左下)も閉鎖され、更地になってしまいました。

ずっとそばに寄り添っていたエフが、印象的です。


体調が優れず、餌の食べも悪いので、プールの間に仕切りが入り、
エフとは別飼いにされました。


仲間が亡くなった事を、悲しんでいたのでしょうか。
ちはるだけは、食べていたそうですけど・・・(元気で何より(^^))
↑この写真は、今日のエフ(オス)。
プールの仕切りは外され、久しぶりの陸の上で、休んでいました。
エフは、今年3月19日で30歳。
健康で長生き出来ますように。


コメント
久々にPCから閲覧しています。
冬の凍った水面から、よく顔だけ出していたのはギョロかな?
よく写真撮らせてもらいました。
いくつか開いた穴から代わる代わる顔を出すもんだから、もぐら叩きみたいだ、なんてよく笑って見ていました。
動物にも心、愛があるのだなぁと、MAYUさんブログならではのエピソード。
いつもありがとうございます。
訃報続きで悲しい思いもありますが・・・
ギョロ、安らかに・・・。