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ヒグマ対策ゴミステーション「とれんベア」

日陰や山間部に雪が見られるくらいで、この数日のうちに平地の雪は一気に溶けていきました。山では野生のヒグマたちが目覚め始め、活動を始めている頃なのでしょうか。昨年はヒグマ出没が例年以上に身近なニュースになりましたが、今年は平和でいてくれたらいいなと願います。
写真は円山動物園のエゾヒグマ、とわ(メス/18歳)。昼寝をしている最中です。この冬、とわは冬眠をしなかったので、通常展示が継続中。オスのダイと半日交替で屋外に出ています。

先日のニュースで、札幌市が試験的にヒグマ対策ゴミステーション「とれんベア」を設置したと知り、その現場を見に行ってみました。この辺りは、昨年ヒグマが出没したところ。

分厚いコンクリートに取り付けられたゴミ用の箱です。ステンレス製で重さは1トン程とのこと。実際に動物園のエゾヒグマ舎に設置しても、壊されなかったそうです。

効果がある場合、設置件数が増えたりするのかな。山間部に近いエリア全てに設置することは難しいでしょうね。

ヒグマたちは、山で過ごしてくれてますように。

こちらは円山動物園のエゾヒグマ、ダイ(オス/15歳)。
「背擦り」をよく見るようになりました。縄張りや繁殖のために、背中から出る分泌液を擦り付けていると考えられています。換毛の時期も来るので、単純に背中が痒い時もあると思います。

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