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ありがとうギョロ



ギョロ

1月15日の14時頃、ゴマフアザラシのギョロ(メス/推定26歳以上)が亡くなったそうです。
円山動物園HP


訃報

春からは、魚を食べる量もぐっと少なくなり、動きもスローだったギョロ。
厳しい冬を乗りきるには、少し心もとないスリムボディ。
なんとか頑張って欲しいという祈りも届かず。
老衰ということで、全う出来たのかなと、穏やかに送りたい気持ちです。
ありがとう、ギョロ。
おつかれさまでした。

思い出2008年1月29日

5年前の2008年1月。
この頃は、繁殖制限のため、オスとメスを違うプールに分けていた頃。
一番奥は、ゼニガタアザラシのジージーです。

思い出2008年10月

海獣舎プールを補修、塗装が完了し、左下の、一時退避させていたプールから移動させる作業。
なかなか移動しなくて、飼育員さんを手こずらせていたギョロ。
2008年10月19日
その後、このプール(左下)も閉鎖され、更地になってしまいました。

2010年

2010年2月、エフの子を妊娠するも、残念ながら死産。
ずっとそばに寄り添っていたエフが、印象的です。

2010

真冬は、氷の上で休んだりして、ヒゲまで氷でびっしり。

2012年6月26日

昨年6月26日。
体調が優れず、餌の食べも悪いので、プールの間に仕切りが入り、
エフとは別飼いにされました。

歯

高齢のためか、近年は、歯も少なくなってきていましたね。

エフ

亡くなった日の夕食は、エフも、隣のジージーも餌をあまり食べなかったそうです。
仲間が亡くなった事を、悲しんでいたのでしょうか。
ちはるだけは、食べていたそうですけど・・・(元気で何より(^^))
↑この写真は、今日のエフ(オス)。
プールの仕切りは外され、久しぶりの陸の上で、休んでいました。
エフは、今年3月19日で30歳。
健康で長生き出来ますように。

コメント

  1. ゆきまろ より:

    久々にPCから閲覧しています。
    冬の凍った水面から、よく顔だけ出していたのはギョロかな?
    よく写真撮らせてもらいました。
    いくつか開いた穴から代わる代わる顔を出すもんだから、もぐら叩きみたいだ、なんてよく笑って見ていました。
    動物にも心、愛があるのだなぁと、MAYUさんブログならではのエピソード。
    いつもありがとうございます。
    訃報続きで悲しい思いもありますが・・・
    ギョロ、安らかに・・・。

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