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平川動物公園のシンリンオオカミ「ショウ」の訃報

平川動物公園のタイリクオオカミ(シンリンオオカミ)のショウ(オス/14歳)が、2025年12月13日(土)に亡くなったそうです。死因は肝不全の疑いということです。
ショウは札幌市円山動物園で生まれ、2019年11月6日に平川動物公園へ移動した個体。平川動物公園では、ペアであるミナ(2022年に8歳で死亡)との間に、5頭の子に恵まれ、そのうちの2頭(ジュリ(メス)とカエデ(メス))が故郷である円山動物園で暮らしています。

平川動物公園HP タイリクオオカミの死亡について

ショウ(右)は、円山動物園で2011年5月9日、ジェイ(オス)とキナコ(メス)の間に、ユウキ(左)と共に生まれました。ひとつ上の兄ルークと、両親からの愛をいっぱい受け、赤ちゃんオオカミから大きく成長していったショウ。8歳になるまで円山で暮らしていたので、ショウの思い出もたくさんあります。寂しくなります。

ジェイ(オス) 2005年4月25日富山ファミリーパーク生まれ→円山動物園 2022年5月3日死亡(17歳)
キナコ(メス) 2000年4月12日到津遊園(現到津の森公園)生まれ→円山動物園 2013年1月8日死亡(12歳)
ルーク(オス)  2011年5月14日円山動物園生まれ 2019年5月8日死亡(7歳)
ショウ(オス) 2011年5月9日円山動物園生まれ→平川動物公園 2025年12月13日死亡(14歳)
ユウキ(オス) 2011年5月9日円山動物園生まれ→とくしま動物園

とくしま動物園で暮らすショウの同腹兄弟ユウキ(オス/14歳)も、まだまだ長生きしてくれますように。

ショウの娘たち、カエデ(左/メス/)とジュリ(右メス)
2022年4月28日平川動物公園生まれ→2022年12月12日円山動物園へ移動
写真は2025年2月の写真ですが、それまで仲良くしていた2頭の関係性が、発情期を境に微妙に変わってきており、現在は別居生活を送っています。

2022年9月2日訪問時の映像です。

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