スポンサーリンク

シロフクロウのとうふ君 暑い時の顔


7月29日におびひろ動物園から来園したシロフクロウのとうふ君です。来園以来ずっと30℃以上の気温が続いている札幌。とうふ君も暑そうにハァハァしています。舌を動かしているせいなのか、喉のあたりも、激しく動きます。


瞬膜は半透明っぽいようです。


水を飲むとうふ君。


ヒヨコ肉を食べるとうふ君。


シロフクロウの目は黄色。昼間に適応しているタイプですね。


フクロウの目の色(虹彩)には3タイプあり、ユーラシアワシミミズクのようなオレンジ、シロフクロウのような黄色、エゾフクロウのような黒。それぞれ適応する時間帯があると言われています。
オレンジ→日の出、日の入りの時間帯に適応 (朝焼け、夕焼けの色)
黄色→日中に適応 (昼間の太陽の色)
黒→夜に適応
シマフクロウは、ヒナの時はオレンジだけど、成鳥になると黄色になります。
ならばフクロウたちは、適応する時間帯に狩りをしていそうな気もしますが、日中だと、大きくて強い肉食の猛禽類たちに負けてしまうため、彼らが休んでいる夜間に活動するように進化し、夜間の少ない光でも対象がわかるそうです。ただ色を識別することは苦手で、白黒に見えていると考えられています。

↓関連記事はこちら↓

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました