
リラがプールに投げているのは「雪玉」ではありません。
牛骨のまわりに雪がついて、雪玉状になった塊です。
雪が積もる北海道の冬は、遊び方のバリエーションが増える、ホッキョクグマにとっては楽しい季節。

牛骨をドリブルしながら前進するリラ。

堀に運んできては、斜面のどこかに埋め込み、違う角度からアタックする、独り狩りの練習。

雪崖のぼりをマスターしたと思ったら、今度はてっぺんから滑降する技も、あっさりマスター。
斜面登り&滑降はララもやったことがなく、オスのデナリ、ホクト、ライトにおいては、堀に降りたことすらなく、世界でリラだけがなせる技です。リラ以外の個体でも見てみたいものですが、それがリラの子どもなら、尚更嬉しいなあと思います。
2019年1月18日。リラ4歳。
↓関連記事はこちら↓


コメント