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しろくまにっき 3674 呼ばれたリラとララの足の状態


リラが前足を乗せているのは、大きな氷。表面にワカサギがたくさん凍っているもので、午後の屋外給餌に出されました。札幌の最高気温は17.2℃。小雨降る肌寒い中、氷も簡単には溶けにくい気温になってきました。
(2020年9月13日(日)の日記です)


ホッキョクグマ館にやってくると、ちょうどリラがプールで遊んでいる最中でした。昨日もらったハルニレがそのままプールにあり、沈んでいました。


小さい牛骨を後ろに飛ばす遊びを、何度か繰り返していました。


午後の給餌で出されたワカサギ入りの氷を楽しむリラ。口吻部分は、結構やわらかくて、曲がります。


氷はお気に入りの場所に移動させることもありますが、ここに置かれると、そのままこの場所で食べることも多いですね。危ないことはちゃんと理解していると思うのですが、高いところは平気なようす。縁ギリギリまで足を置くことがあるので、場所を移動してもらうため、飼育員さんから呼び出しがかかりました。


お昼には、ララの足の状態を知らせる紙が掲示されました。


そんな中でも水浴していたララ。30分はじっと浸かっていました。上がる時には左後ろ足が上げづらかったようで、一度では上がれませんでした。


安静に過ごすララ。(のちに回復し、普通に歩ける状態になっています)


小雨降る日曜日。海獣舎跡地の芝生は、今は休憩スペースになっていますが、密集しないよう、区切られていました。

午後のララの水浴と、リラのプール遊び、給餌の様子です。

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