スポンサーリンク

しろくまにっき 3627 ホッキョクグマ館の日陰とたっぷり遊ぶデナリ


午後の給餌では、馬肉を凍らせた氷がプールに浮かべられました。やはり主食が凍らせてあると、手を付ける順番が早いです。薄い氷はその場で食べてしまうこともありますが、ちょっと手強そうな厚い氷は、お気に入りの場所まで移動させ、じっくり格闘します。
(2020年7月18日(土)の日記です)


放飼場南側の日陰エリアの、いつもの場所に持っていき、格闘すること15分ほど。草丈が高いせいもあり、その様子を見ることは、ほとんど出来ませんが、夢中になれる時間が長いことはいいことです。


ララは、魚・肉の他に、桑の枝ももらってました。枝から葉っぱを取りながら食べる。置いてある餌を食べるよりも、採取する時間も行動も、大切なことですね。


デナリには氷と丸太が用意されていました。氷はほぼ放置でしたが、丸太の反応は良かったです。プールに入れて、しばらく遊んだり、水から揚げて樹皮を剥がしたり。行動パターンはリラとよくリンクしています。デナリは犬歯以外の歯がほとんどないにも関わらず、犬歯と口を上手くつかっています。30分以上も夢中になっていたので、最近ではとても珍しいケースです。


遊んで、食べて、ゆっくりお休み、夕方のリラです。


13時50分。


14時30分。


15時50分。午前中は日向ばかりですが、午後は日陰が増え、ゆっくり休めるようです。

午後の様子です。夕方になると、中2階前で座ったり、横になっている時間が長くなっています。

↓関連記事はこちら↓

コメント

おすすめの書籍


       

       

タイトルとURLをコピーしました