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しろくまにっき 3597 リラの乾いた肉球


あれ、こんなに白っぽかったっけ?と思うくらい、乾燥していたリラの足裏。しばらくプールに入っておらず、休んでいたのかも。気温が高めで風も吹くと、乾きも早いので、案外短い時間でも、こうなるのかもしれません。
(2020年6月12日(金)の日記です)


起き上がったり・・


伏せたりしながらも、昼寝するわけではありません。飼育員さんの姿が見える場所は、チラチラとチェックし続けています。


リラが鼻を擦り付ける場所が、茶色くなっています。この隙間は、ホッキョクグマ館裏手のニオイをチェック出来ます。担当飼育員さんやその他の人も通る場所なので、よくチェックをしているリラです。リラに限らずですが、動物たちがよく触れる場所は、茶色くなっています。人間でも手垢というのがありますね。


飼育員さんが屋内に入ったことに気づいたリラは、しばらく屋内を出たり入ったりし、気にしていました。今後、ホッキョクグマ館放飼場内に、苗木を植える計画もあるそうで、現在裏手で、その植物の育苗をされているそうです。水やり作業で出入りする飼育員さんの動きに反応し、リラも屋内に張り付いてしまうようです。


閉園も近くなり、アザラシの給餌時間中、軽く水浴したリラ。


擬岩で体を擦り付けると、抜け毛が付きます。


ララは床に伏せて休憩。夜はどこで寝ているのかな。


デナリは段差を枕に休み始めました。まったりした午後でした。

ホッキョクグマの乾いた肉球と壁が茶色になる理由 Polar Bear’s paws

午後の様子です。

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