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しろくまにっき 3480 枝を咥えて歩くリラ


天気は良さそうですが、風もあり、小雪がちらつく寒い日です。ホッキョクグマたちにとっては、心地いいくらいの天気でしょう。今日は、枝を咥えたまま歩き回る、ちょっと面白い行動を見せてくれたリラでした。
(2019年11月19日(火)の日記です)


ホッキョクグマ館に到着した時は、ちょうどリラがプールから上がったばかりのタイミング。擬岩の壁で何度も濡れた体を擦っていました。


いつもの往復コースを外れ、少し離れたところまで歩いた帰り道に、1メートル位の枝を見つけたリラ。咥えて歩いてきたので、プールに投げ込むのかと思ったら、そのまま往復歩きを始めました。


レッサーパンダのギンやホクトも、枝を咥えて歩き回る行動を見せましたが、どんな意味があるでしょう?


ララもよく歩いています。


堀に降りて往復することもあります。


ホッキョクグマ館屋上から、ララを見下ろします。ホッキョクグマ館屋上は、除雪が追いつかないと閉鎖されることがありましたが、今年はどうでしょう?


ララのプールの清掃が行われていました。これで旧舎全てのプールが今季終了となりました。


体がツートンカラーになっているデナリ。冬の間は、こんな感じが多いのかな〜。ホッキョクグマ館へ移動することがあれば、きれいになるかも。

リラの気まぐれだけど興味深い行動 枝運び Polar Bear walks with branch in her mouth

今日の様子です。今後のリラの創造性に期待したいと思います。

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