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2016旭山納め



サツキ

今年は、アムールトラ・ユキヒョウの出産も重なったことから、
なるべく頑張って訪問しようと決めた旭山動物園。
振り返れば、計10回。まあまあの成績でした。(笑)
ルル・ピリカが出産したら、もっと頑張るつもりです。(笑)

今日は旭山の皆に、年末のご挨拶に伺いました。
ホッキョクグマのサツキ(写真)は、屋外のカプセル側にて、終日展示。
イワンと同居した話も聞きましたが、今季のお篭りはなしなのかな。



気温

直前の天気予報で、くもりと聞き、はりきって出かけましたが、
入園と同時に、弱い雨が降り始めました。あれ〜?
旭山で傘を借りたのは、初めてのことですが、しっかりした傘でとても使い易かったです。
午後から、雨は止みましたが、霧が少し出てきました。

今年は例年よりも早く根雪になり、すっかり雪景色の旭川でした。(10月29日が根雪の初日)
根雪は、積雪が30日以上続く状態のことをいうため、
11月27日に根雪初日の発表がありました。



ペンギン

ペンギンの散歩の雪道も、すでに作られていて、
HPでは出ていませんが、13時15分から、ペンギンの散歩の練習が行われていました。
今日の雨で、少し溶けた場所もあったかもしれません。
例年だと、12月下旬頃から、本番の散歩になります。



証拠写真

ホッキョクグマの、ルルとピリカは、屋内収容されているらしく、
屋外には出ていませんでした。
一部観覧規制のロープが張られ、立入禁止区域があります。
マウントした証拠写真も掲示されていました。



リヒト

生後7ヶ月のリヒトです。
1ヶ月ちょっと見ない間に、大きくなったのはもちろんですが、
毛がみっちりと詰まるように生えて、伸びたのを感じました。
毛の生え方で、印象も随分変わりますね。
すっかり冬仕様です。
(この写真は、かなりポッチャリに見えますね。)



双子

大きくなったと言えば、こちらの2頭もそう。
アムールトラの双子、ソーン(左/オス)とナージャ(右/メス)です。
小さなころは、模様で雌雄を区別していましたが、
今では、体格差がついているので、大きい方がオス、小さい方がメスとわかります。
早い段階で、雌雄の体格差が表れることを知ることが出来ました。
11月11日、冬季開園から、交替展示のシフトが午前に変わっています。
(午後はのん)



リアンモカ

オランウータン一家の展示も、2交替制から、3交替制に変わっていました。
モリトは独り立ち準備で、単頭飼育になっていました。
モリト→ジャック→リアン+モカ



キリン

キリンの屋外放飼場の中央に、ワイヤーがかけられ、分けて展示されています。
滑りにくいように、乾草が敷かれていました。
14時過ぎには、屋内収容されました。



イボイノシシ

イボイノシシは、屋内外、行き来自由になっていました。



ネコ科の大御所3頭は、今日は13時過ぎから登場。
冬季開園からは、ライオン舎側で、午前がキリル、午後がライオンというスケジュール。
ですが、大御所たちは、屋外がお気に召さない様子で、あまり出てきません。
ライオンのレイラ(メス/21歳)は、顔を出すだけ。
しばらくは、扉を開放していましたが、両マスとも展示されていない状態が続くためか、
再び、午前のメンバー、ザリア親子とキリルが再登場となり、閉園まで屋外に出ていました。
のん、ライラ、レイラに会うには、お昼前後の交替時間がチャンスかな。



レッサー

やっと顔を見ることが出来た、レッサーパンダの赤ちゃん。(雷雷オス・雲雲メス)
と言っても、6月28日生まれの生後5ヶ月なので、もう随分大きいサイズです。
10月末は、お昼頃に、少し出ていただけなのに、
今では、吊り橋も渡り、高い木の枝まで登っていました。
顔の色が違うので、見分け方は簡単ですが、
そのうち、誰が誰だか?になりそうな予感。(^_^;)



マース

シンリンオオカミのマース。
しばらく顔が見られなかったので、久しぶりで嬉しかったです。
山の上で休んでいました。
今では、順位も下がっているようなので、気になるところです。



ワッカ

娘のワッカが傍に来て、
マースの濡れた体を舐めていたのが、印象的でした。



イワン

イワン2世誕生を願う。



今日のダイジェストです。

今朝は、スーパー宗谷1号で出かけましたが、
臨時で旧型車両に変更となり、旭川到着が11分遅れになりました。
冬は特に、遅れる事が多い傾向なので、
時間に余裕を持って計画する必要がありますね。


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