
それは、今も変わらず。
白くてふわふわな毛が、伸びてきた初夏の頃。

あれ?欠けてしまったのね。

この破片でも、面白そうに遊んでいました。
本体と一緒にして遊んでいたあたり、くっついていたものだということは、
解っているようです。
例によって、堀に落とす遊びをしたくなったようで、
電気柵に乗せてしまいます。
感電することはわかっているので、ためらってはいます。
一旦は諦めるか?と思いましたが、
一か八かな感じで、エイ!と叩いて、撃沈。
電気柵の対応ひとつとっても、兄姉との性格は全然違いますね。
ララは、こぐまが電柵に触れると、必ず堀に降りて、
下から電柵を見上げ、状況チェックしています。

びっくりはしたけど、それでも、電柵体験初日(5月9日)に比べれば、
ある程度慣れてしまったようで、(よくないけど)
ララもこぐまも、精神的ダメージは長く続かず、
数分後には、元通りの生活に戻っています。


傍観するこぐま。

「やだもん。」
を続けています。

お立ち台の上でねむねむと・・


授乳タイムも延ばし延ばしで、ようやくもらえたこぐま。
やっと昼寝を始められたよう。(13時45分)
雨が降りそうな、不安定なお天気でした。


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