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【しろくまにっき】ライトとララの展示場が変更された初日 ライトが見られる時間は?

(Light the Polar Bear, male 12 years old, Sapporo Maruyama Zoo,2026.06.11)

2026年6月11日(木)  22.3℃/10.5℃

2週間前の5月28日(木)に事前にお知らせがあった通り、昨日(6月10日休園日)ライト(写真/オス/12歳)は旧世界の熊館の放飼場に移動し、ララ(メス/31歳)はホッキョクグマ館へ移動しました。
今朝から、新たな場所でライトの展示がスタートしています。
今回の展示場変更期間は2ヶ月程と予定されています。ララについては、しばらく体調等の様子を見てからの展示スタートとなるため、今日はホッキョクグマ館の非公開エリア(サブ放飼場+寝室)にいて非展示でした。

※2026年8月の休園日は、8月5日(水)と8月26日(水)←ご注意下さい

今回の移動でライトがやってきた放飼場は、旧世界の熊館の北側3マス(写真)。熱帯鳥類館のすぐ隣になります。先週行われたプールの水漏れ補修が上手くいったようで、水は満水を保っていました。

②の檻の前には、ライトの個体紹介が付けられました。

檻越しのライトに「こんにちは!」
ホッキョクグマ館に比べて圧倒的に距離が近く、毛のフワフワ感、息遣い、咀嚼音、声も間近で感じることが出来る施設です。

ホッキョクグマ館では見せなかったような、なんだか可愛らしい座り方をしたライト。
後ろ脚どうなってるの〜?

広いプールに行っては、前足を浸けたり、顔を浸けたりしたのですが、結局開園時間中に入水はしませんでした。ライトらしくとても慎重なスタートでした。

※ちなみに昨日移動している最中に、ララの檻マスのミニプールに入水したというライトです。

飼育員さんが隣で清掃を始めると、気になるようすで身を乗り出していたライト。
今までホッキョクグマ館では見られなかった、ライトの様子を確認することが出来ます。

【ライトが見られる時間は?】
清掃・給餌の準備の時以外は、寝室扉は開放されるため、餌を食べたら屋内に籠もりがちのライト。これはホッキョクグマ館でも旧世界の熊館でも同様です。

給餌の時間は活動的になるので、いろいろなライトの姿が見られそうです。
今日は開園直後、お昼頃、閉園近くの3回給餌がありました。
ただ、給餌時間、給餌回数、給餌場所(屋内?外?)は決まっていません。

【ライトは夜どうしてる?】
夜間は扉を開放しているので、ライトの好きな所(寝室・屋外)で休んでいるそうです。

今日は3マス分の放飼場で過ごしていたライトですが、様子を見て放飼場を拡張する予定だそうです。ライトの行動に幅が広がることでしょう。

ララ邸はしばらく使わないため、きれいに清掃、プールの水が抜かれました。

ララの檻マスに掲示されたサイン。

リラ(メス/11歳)はというと、今まで通りホッキョクグマ館で、寝室出入り自由の状態で過ごしています。給餌の時も、今まで通りサブに一旦収容されて、屋外に餌を隠されてから、再びサブからメインに出てきます。

好きな時にプールイン。安定した日常を送るリラでした。
一週間ほどララの状態を確認したのちに、ララとリラの交替展示が始まる予定とのこと。

今回の移動に関してのエピソードは、また別記事にて。

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