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しろくまにっき 928



アイラ

母に甘える仕草、興味津々の顔、努力する姿、楽しんでいる様子・・・
今年はかわいいアイラを満喫させてもらいました。
両親から譲り受けた、大らかさと美しさで、来年もすくすく成長しますように。


朝

2011年の開園最終日。
最後は少し頑張って、開園時と閉園時の様子を見届けてきました。(^^)
開園直後に、世界の熊館へ行くと、クマたちはまだ誰も屋外に出ておらず、
ヒマラヤグマから、順番に屋外に登場でした。
外に出るのに、一番時間がかかったのが、ララとアイラ。
中から、飼育員さんの「起きるよー!」の声が聞こえてきます。
そのうち、水を出す音。
ララが、フーーッという声を出したあと、しぶしぶ外に出て来た様子の親子でした。
どうやらまだ眠たいらしく、
屋外に出てから間もなく、寝る体勢に入ったのでした。
ホッキョクグマ舎のどこを見渡しても、雪が踏み固められた状態なので、
夜から明け方にかけては、結構遊んでいるのかもしれません。

ジャンプ

夕方、再びやって来ると、活発な動きを見せてくれた親子。
アイラは、左の写真のポイントから、ショートカットで、ヒョイッと移動出来ました。

浮き玉

堀で、浮き玉をドリブルしながら遊ぶのも、まだ続いています。
少し飽きたら、くわえて上に持ってきます。
雪の滑り台も、上下ともスイスイです。
砂箱映像は、閉園時間までの、ララとアイラの様子。
最後までお見逃しなく。(笑)
アイラの誕生日会から設置されていた、パンダの砂箱は、
風子前に移動していました。



ララとアイラ

たくさんの幸せな時間をありがとう!
来年には、新たな旅立ちが待っているかもしれませんが、
親子にとって幸せな年になりますように。

コメント

  1. ふわり より:

    MAYUさん、この1年すばらしい映像を
    ありがとうございました。
    ララの深い愛情に包まれて、すくすく育つ
    表情豊かで可愛いアイラに魅了されっぱなしでした。
    とってもガンバリ屋な一面もあったりで
    毎日感動したり心配したり、
    私の心を潤してくれました。
    このままずうーっと親子一緒で幸せな時を
    過ごせたらいいのに・・なんて・・
    来年の新たな旅立ちに備えて
    私自身の心の準備が必要みたいです^^

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