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再び別居生活



ホッキョクグマ


さつき


ララとデナリは、2月~4月の同居生活で、無事、繁殖行動が確認され、
今度は、さつきとデナリの繁殖行動に向け、5月から同居生活がすすめられてきましたが、
再び別居生活に戻ることになりました。


単独看板


看板に書かれた文によれば・・・(↑クリックで拡大します)
「お見合い、同居、交尾の時期が終わったデナリとさつきの2頭は、本来あるべき生活に戻ります。
いつまでも同居させておくと、お互いにストレスを感じ、
最悪の場合、闘争にまで発展してしまうこともあるからです。
今回は、残念ながら、さつきに発情が見られずに、デナリと交尾するには至りませんでした
ただ、お互いの相性は悪くないので、来年、また繁殖時期になれば同居させる予定です。(一部略)」
とのことです。
デナリ


またしばらく、デナリはここで過ごすことになります。
ララ


ララに、もし出産の兆しが見られれば、また11月頃から、熊館全体が閉鎖されることになります。
それまでは、またのんびりとした3頭を見守っていきたいです。

コメント

  1. 北二十四条 より:

    デナリ&さつきペア、”ぼちぼち行きましょう”ですね。
    ララ&さつきに比べ、デナリはやや窮屈なお部屋ですが、
    年明けに偉大なパパになっていると良いですね。

  2. poo より:

     さつきはみどりさんにはなれませんでしたね
    年末にララが出産して来年はデナリとさつきを早くから同居させ交尾に成功して毎年交互に出産となれば理想的ですね
    でも毎年小熊とお別れしなくてはなりませんが・・・・・

  3. MAYU より:

    北二十四条さん
    繁殖への期待が大きいのも、担当飼育員さんには、
    随分負担になるのかな?とも思いますが、
    こればかりは、本当に神のみぞ知るでしょうか。
    皆が幸せに暮らしてもらえれば、と思います。

  4. MAYU より:

    pooさん
    さつきの妊娠、出産は、過去ないので、
    全く予測ができない状態。
    その対応も、とても大変なような気がします。
    どの個体にとっても、順調にいってくれればと思います。

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