
食べている最中に、何かのニオイに気づいたデナリ。
この嗅覚の鋭さは、さすがだと思います。
「これは何?どこから?」と探り始めました。
そして、キャンディ方面を向いて、立ち上がりニオイチェック。

そこへ、投げ入れるおもちゃ3個を抱え、登場した飼育員さん。
全く気づかないデナリ。
デナリ、後ろっ、後ろっ!

えーーっ、いつの間にぃ!?
慌てて飛び込んでいきます。

おもちゃを、水から上げると、再びニオイを気にし始めたデナリ。

ユーラシアワシミミズクのフクちゃん。
お散歩の途中、デナリ舎前で、接客していたのでした。(プチガイドや撮影)
今日は、風向きの関係で、ニオイが届いたのかも?(反応しない日もあります)
立ち去ると、デナリのこの行動は収まりました。

ホッケ、ニンジン、リンゴ・・最後にもらったのは・・・・

受け取ると、やっぱり飼育員さんの顔を見て、コンタクト。

涼しくなってきて、食欲も増してきたかな?
骨についた肉を、削ぎとったり。
トウキビの時もそうですが、とても器用に食べます。
骨はいつも、全部は食べませんが、少し齧って食べています。
こぐまだと、この後、おもちゃになります。(^^)
犬を見た時の、ホッキョクグマたちの様子です。(こぐまはアイラです)
この日、試験的に、盲導犬が園内を歩き、動物達の反応の様子を見ていらっしゃいました。
通常、ペットの入園は出来ません(補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)を除く。


コメント