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しろくまにっき 1863



デナリ立つ

それは、午後一での給餌時のこと。
食べている最中に、何かのニオイに気づいたデナリ。
この嗅覚の鋭さは、さすがだと思います。
「これは何?どこから?」と探り始めました。
そして、キャンディ方面を向いて、立ち上がりニオイチェック。


後ろ

気になって仕方ないデナリ。
そこへ、投げ入れるおもちゃ3個を抱え、登場した飼育員さん。
全く気づかないデナリ。
デナリ、後ろっ、後ろっ!

振り返る

ハッと気づく。
えーーっ、いつの間にぃ!?
慌てて飛び込んでいきます。

キャッチ

あ~、ニオイに気を取られてた、いかん、いかん。
おもちゃを、水から上げると、再びニオイを気にし始めたデナリ。

フク

ちょうどその頃、お客さんに紛れるように居たのが、
ユーラシアワシミミズクのフクちゃん。
お散歩の途中、デナリ舎前で、接客していたのでした。(プチガイドや撮影)
今日は、風向きの関係で、ニオイが届いたのかも?(反応しない日もあります)
立ち去ると、デナリのこの行動は収まりました。
そんな一連の様子です。

ララ

そんなデナリのおもちゃキャッチの後は、ララに給餌タイム。
ホッケ、ニンジン、リンゴ・・最後にもらったのは・・・・

見る

牛骨でした。(あばら骨)
受け取ると、やっぱり飼育員さんの顔を見て、コンタクト。

骨

今日は、いつもより長めに楽しんでいるようでした。
涼しくなってきて、食欲も増してきたかな?
前歯、奥歯を巧み使い、ガリガリ、ポリポリ齧って食べたり、
骨についた肉を、削ぎとったり。
トウキビの時もそうですが、とても器用に食べます。
骨はいつも、全部は食べませんが、少し齧って食べています。
こぐまだと、この後、おもちゃになります。(^^)
まだご覧になったことのない方は、こちらもどうぞ。
犬を見た時の、ホッキョクグマたちの様子です。(こぐまはアイラです)
この日、試験的に、盲導犬が園内を歩き、動物達の反応の様子を見ていらっしゃいました。
通常、ペットの入園は出来ません(補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)を除く。

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