
馬肉が、いつもより大きかったせいか?スジがあったせいか?
よく噛まないで食べるデナリは、吐き戻していました。
午後からは、リンゴを投げ入れてもらったデナリ。
奥歯でゆっくり噛んで食べていました。

ミナミの移動でトラックがいなくなると、プールで楽しい遊びを始めました。
デナリが投げた浮き玉が、風に流されて移動してしまいます。
その度に、場所を調整していたデナリ。
結局、違う場所から投げ入れて、飛び込みました。
意外にこだわり派ですね。(笑)

ララ顔負けの、可愛さですね。(笑)
飛び込んでからは、タイヤを被ったり、浮き玉を抱えたりと楽しそうでした。

作業員さんの手にしていたヘルメットが、ちょうど後ろの浮き玉のような色。
大きさといい、丸みといい、浮き玉風なので、おもちゃに見えたのか、
「投げて」のアピール目線。
この体勢をしばらく続け、その作業員さんをじっと見つめていたのでした。

プールに入っていないようで、毛が濡れていません。
そして、お籠り万全な蓄えになってきたような気がします。
お立ち台でじゃれあう2頭。
ララの力で引っ張れば、あっという間なのに、
加減したり、わざと負けたりしていたララ。


コメント
タイヤをかぶって遊ぶデナリさんが可笑しいです。
さすが、キロルのお父さん。。
大人のシロクマでも、こんなふうに遊ぶんですね。