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しろくまにっき 3743 アゴの毛も凍る寒さ


今季初の真冬日。札幌の最高気温は−1.5℃。いよいよ真冬の始まりを感じる時です。リラのアゴの毛を見ると、凍っているのがわかります。水を飲んだ時についた水分でしょうか、それとも自分の吐く息の水蒸気でしょうか。人間の髪の毛でも同じような体験をすることがあります。
(2020年12月14日(月)の日記です)


屋内で何か気になることがあるようで、何度も出入りしていたリラ。裏手に職員さんの姿が見えたので、鋭いリラがその存在を察知したのかもしれませんが、実際のところは、リラに聞いてみないとわかりません。


丸太の上に立ち、用を足すリラ。自分自身を濡らさない(汚れない)、最高の場所かもしれません。こうして時々トイレとして使いますが、プールサイドほど頻繁ではありません。


少しだけ積雪した朝。ララは広い放飼場を歩きます。ボールの上にも雪が積もったままなので、一切触れていないのかなと思います。お向かいのエゾヒグマの獣舎で、給餌タイムになっていたのが気になったようで、立ち止まって見ていました。


デナリは額を茶色くしたまま、屋内で休んでいました。


ホッキョクグマ館観覧通路に、滑り止め用のマットが敷かれていました。これから雪のシーズン中、ベンチ側は除雪した雪を集めておくスペースになります。

毛先も凍る寒さ ホッキョクグマのアゴの毛がビーズのように輝く Polar Bears in cold day

屋内扉の周辺を、ぐるっと回ったり、屋内に入ったり出たりを繰り返していたリラの様子、立ち止まってエゾヒグマを見ていたララ、屋内で休むデナリの様子です。

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