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雨の王子動物園 29歳になったミユキの雪遊びに癒やされる


今日はあいにくの雨模様でしたが、神戸の王子動物園へ行ってきました。王子動物園には、メスのホッキョクグマでは国内で2番目に高齢のミユキがいます。2019年11月30日に29歳になり、今年は大台を迎える年ですね。ちなみに国内での最高齢は、仙台の八木山動物園在住のナナ(メス/35歳)です。


天気予報は外れることなく、朝から雨が降ったり止んだりの1日でした。土砂降りにならなかったことは救いでしたが、ガラス越しに観覧する施設には雨粒が邪魔をして観づらいという難点があります。午前中は、雨粒の隙間からなんとか観られる状況でしたが、途中から止み間の気温差等で、ガラス全体が曇ることになり、観覧・撮影はとても厳しくなっていました。


2月22日猫の日が近いということで、今日はネコの日イベントが行われていました。イベントに参加する機会も、最近は減りましたが、今日は来園者も少なめのようなので、参加出来る限り巡ってみました。


写真を見ると、神戸ではないような風景ですが、王子動物園のホッキョクグマ舎には、人工降雪機が設置されており、定期的に人工雪が降っています。降雪機が稼働すると、小さくウィーンと音が聞こえてきます。雪の上でスリスリごろごろしながら、ガス管と遊ぶミユキが楽しそうで愛らしいです。


昨年の王子動物園のレッサーパンダニュースとしては、ミンファが西山動物園に戻り(2月)、その娘のメロディが平川動物公園に移動し(4月)、ノハナ(写真)が到津の森公園から来園しました(5月)。2017年7月31日生まれ2歳の野花(ノハナ)には、初めてお目にかかります。今日は、午後からのネコの日イベントで、大きなリンゴをもらい、シャクシャクと食べていました。


オスライオンのラオは、1997年1月4日生まれの23歳。


メスライオンのサクラは1998年5月7日生まれの21歳。熟年カップルの2頭は、それぞれの場所で休んでいました。


ユキヒョウは、フブキとユッコの2頭が同居しているはずですが、写真のフブキしか出ていませんでした。


ユッコはお腹に軽いケガをしてしまったそうで、しばらくお休みだそうです。早くケガが治りますように。


パンダ館には、屋外の他に、屋内観覧施設もあるので、ここだけは、お客さんがたくさん集まっていました。雨に濡れることもなくゆっくり観覧出来るのではと思います。イベント時はちょっと厳しいですが。ジャイアントパンダの旦旦(メス/24歳)にも、特別メニューがもらえました。


2019年7月29日に誕生した、アムールヒョウの三つ子が公開されていました。アムールヒョウ展示場がひとつしかないため、母→三つ子→父の3交替制になっています。写真は、メスのスク(左)とラム(右)。


こちらはオスのトライ。三つ子揃っての写真は難しいです。


ジャガーのアトス(オス/10歳)が水に入っているところを、初めて観ました。


アジアゾウのズゼ(メス/29歳/左)とマック(オス/27歳/右)は同居中。マックの背後にグレイの幌が見えますが、獣舎出入り口の工事が行われています。


昨年生まれのコアラの赤ちゃんが2頭生まれており、それぞれお母さんとくっついて寝ていました。現在愛称の募集中です。

動画はミユキが楽しんでいる様子です。ガラス面が雨で濡れているため、ぼんやりした映像になっています。29歳ですが、子どものように楽しんでいるようでした。
ララとルルのお父さんと、ミユキのお父さんは双子の兄弟なので、
ララ・ルルとミユキは、いとこ同士の関係になります。

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コメント

  1. ぷぷ より:

    先日からの投稿で、もしかして神戸に来られるのでは?と、期待しておりました♪
    神戸にようこそ~(*・∀・*)ノ
    ですのに、雨が…お風邪等ひかれていませんか?大丈夫でありますように…
    いつもララちゃんリラちゃんデナリさんの動画を楽しく拝見させて頂いております(・(ェ)・)
    いつか私も円山動物園に行きたい!行きます♪

    • MAYU MAYU より:

      おかげさまで、体調を崩すことなく大丈夫そうです。
      日曜日なのに空いているという点ではラッキーでした。
      ぷぷさんも、是非、円山動物園にいらして下さいませ。

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