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ユキヒョウのユッコとフブキ 王子動物園 円形猛獣舎


同腹兄弟のヤマトが亡くなってしまったことなど、知る由もないだろうユッコ(メス/12歳)。年々厳しくなる暑さの中、もう慣れているとは思うけど、健やかに暮らしてほしいなあと願います。


奥ユッコ(メス/12歳)、手前フブキ(オス/4歳)の顔は、わりとよく似ています。鼻のピンクの部分に黒い班がたくさんあるのがユッコ。


昨年2月に見たフブキ(2歳)の鼻には、ほとんど班は見られなかったと思いますが、1年半ほど経ち、少し点々が観られるようになっていました。(ユッコも小さい頃はありませんでした)


王子動物園では、ネコ科の暮らす円形猛獣舎全体に、感染防止のための人止めが置かれていました。


ユキヒョウの隣で過ごすアムールヒョウは、3交替制。写真はセイラ(メス/6歳)。


アムールトラのレーニャ(メス/4歳)は、昨年はチラリとしか姿を観られませんでしたが、今は堂々と寝ているのですね。


ライオンのサクラ(メス/23歳)は地面の上で寝ていました。


サクラの1つ年上のラオ(オス)は、昨年末12月16日に老衰で亡くなってしまいました。


ガラスにはそのお知らせが貼られていました。


ジャガーのアトス(オス/12歳)は、窓から外を覗き見ていて、小さな子から「怖い」と言われてしまいました。(^_^;)

 

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